個展・グループ展の情報を一か所に。好きな作家の展示を逃さず、新しい作品との出会いも。
縄文焼締などの陶芸作品を展示。福岡出身・独学で作陶を始めた陶芸家Kansai Noguchiの個展。初日(7月11日)はカップ・プレート類の販売なし。通販は7月12日(日)より対応。混雑時は入場制限あり。
📍 LAPIN ART GALLERY(渋谷)
🗓 2026-07-11 〜 2026-07-19
東京都町田市にて作陶される池田大介さんによる2年ぶり4回目の個展。料理を引き立てる器を一貫して制作し、使いやすさと美しさを両立。新作の灰釉ヒビ粉引シリーズをはじめ、ヘリンボーン、三島、刷毛目などの作品が並ぶ。
📍 器と珈琲・織部下北沢店(世田谷)
🗓 2026-07-11 〜 2026-07-20
京都・生畑皿山窯を構える前野直史さんの個展。自ら掘った原料を使い、薪を割り、自ら築いた登窯で焼成するストイックな手仕事から生まれる作品を展示。古陶への深い敬意と探求心から生み出されるうつわの数々を紹介。
📍 工藝 器と道具 SML / kiguu(恵比寿、代官山、中目黒)
花Lab.Nocturneとaltoyoによる合同企画。うつわ作家が制作した鉢に植物を植え込んだ鉢植えを中心に、花器や夏向けのカップ・グラスも展開。3〜5号ほどの小ぶりなサイズで、窓辺や玄関、食卓など気軽に緑を取り入れられるアイテムが揃う。2年ぶりの開催。
📍 altoyo 横浜元町のうつわ屋(横浜)
🗓 2026-07-10 〜 2026-07-19
福岡でガラス制作する古賀雄大と、笠間で作陶する杉山悠による二人展。透明なガラスの有機的なラインと、唯一無二の色彩を纏った陶器のうつわが共鳴する、色とりどりで穏やかな空間。
📍 羊と山羊 作家の器と植木鉢(新宿、初台、四ツ谷)
矢尾板克則+うつわ祥見プロデュースによるプロジェクト「うつわラジオ」の展示。ノスタルジックで詩情あふれる作品を紹介。ギターマグカップやそば猪口などのうつわ、アート作品を展示。初めての佐助空間での開催。
📍 うつわ祥見 Utsuwa Shoken(鎌倉)
伊藤秀人展
青瓷作家・伊藤秀人による個展。中国宋代の古陶磁を研究し、古典の神髄を現代的感性で昇華した作品を展示。光をテーマに制作された青瓷大鉢や花器など、硬質でありながら柔らかな陰影を纏う作品が並ぶ。
📍 しぶや黒田陶苑 Shibuya kurodatoen(渋谷)
🗓 07.17 – 07.21
辻村史朗 常設展
文月(7月)の白は辻村史朗常設展。茶盌、花器、酒器、書、絵など多彩な辻村作品に触れることができます。
📍 haku_marunouchi_jp(浅草橋、馬喰町)
🗓 07.01 – 07.31
HIBIYA CENTRAL MARKETとSOGOODHOUSEによる夏祭り。SOGOODISLANDの刺繍アイテムとōvb ceramicsの陶芸作品が並ぶPOP UPを開催。7月25・26日にはSOGOODISLANDによるカスタム刺繍イベントも実施。
📍 CABINET OF CURIOSITIES(銀座、丸の内)
🗓 2026-07-18 〜 2026-07-26
島根県出雲市で作陶する岩佐昌昭さんの個展。モダンなテーブルウェアが主役で、柔らかな白と温かみある黒のマットな質感が特徴。スタッキングリム皿、フリーカップ、蕎麦猪口など特別ラインナップも用意。禅の精神が宿る凛とした美しさと使いやすさが魅力。
🗓 2026-07-23 〜 2026-07-29
本漆を使う金継ぎ教室ONENESS
本漆を使った金継ぎワークショップ。たっぷり3時間、講師の田中さんが丁寧に指導。お直ししたい陶器・磁器を持参して参加できます。毎月第1・第3土曜日開催。初回¥10,000、2回目以降¥5,000。各回最大6名(先着順)。
📍 IRODORI TABLE / pottery & tableware(浅草橋、馬喰町)
🗓 07.25
中田篤 陶展
ことしもすばらしい作品がやってきます。残念ながら篤さんは釧路にはいらっしゃいませんが、ぜひ刺激を受けにお越しください!
📍 NORAノラ / Kana Takahashi 高橋加奈(その他)
🗓 07.25 – 07.31
古伊万里の美をみつめる、現代作家の日常酒器(酒がおいしい古伊万里展 会期中企画)
戸栗美術館で開催中の『酒がおいしい古伊万里展』期間中、1階ショップスペースにて現代作家5人による酒器を展示販売。浜野まゆみ、豊増一雄、渡邊心平、兵頭侑亀、谷口嘉(ガラス)が参加。企画は小灯。一部作品は抽選・予約販売。
📍 cotomosi(新宿、初台、四ツ谷)
🗓 07.03 – 09.21
第10回 大島晴男 陶魚展
大島晴男による第10回陶魚展。石蔵ギャラリーとArt Space Jonaizakaの2会場で開催。民藝の精神を受け継ぐ益子焼の陶器作品を展示。
📍 陶庫/益子焼 陶器ギャラリー(益子)
🗓 07.11 – 08.05
杉原万理江 個展
暮らしの景色にやわらかな彩りを添えるうつわの展示。光を含んだような繊細な釉薬の表情と、自然の気配を感じさせる穏やかな造形。淡く移ろう色彩が日常の風景を穏やかに整える。AELUでは初の個展。オンライン販売は7月24日20時より開始。
📍 AELU(渋谷)
🗓 07.10 – 07.21
IKKAKU vol.3
樽田裕史など7名が出店するクラフトイベント。樽田裕史は彫りによる陰影と光が透ける「蛍手」技法を用いた作品を展示。明時代の中国にルーツを持つ蛍手を線による表現へと昇華させた陶芸作品や陶鉢を取り扱う。
📍 博多阪急ライフスタイル 𝗟𝗶𝘃𝗶𝗻𝗴(福岡)
🗓 07.15 – 07.21
スウェーデン・グスタフスベリ製陶所の黄金期を築いた三人の巨匠、ヴィルヘルム・コーゲ、ベルント・フリーベリ、スティグ・リンドベリによる美術陶芸作品の展覧会。しぶや黒田陶苑での第6回目・12年目の開催。
📍 ギャラリー北欧器 Gallery Hokuouki(京橋、日本橋)
🗓 2026-07-24 〜 2026-08-04
益子で作陶する平田直人さんの個展。登り窯の炎と土が織りなす表情を追い求め、土そのものが持つ力や窯の炎との対話から生まれた作品を展示。おおらかで力強く、静かな表情のうつわをご覧いただけます。
📍 pejite 益子(益子)
陶芸家・安齊賢太の個展。轆轤で形作った器に漆を混ぜた黒土を塗り重ね、焼いては磨く工程を繰り返すことで生まれる唯一無二の黒の質感。本展では「入れ子」をテーマに、大きな器の中に順々に重なり収まる作品を発表。静かな秩序と内へ向かう黒の反復の美しさを体感できる展示。
📍 ippo plus(大阪府吹田市古江台)
「型打ち」技法を用いた、なめらかで深みのある乳白色の器が集う個展。流れるように複雑で美しいフォルムは日常の食卓に自然と馴染む使いやすさも兼ね備えています。初日7/18(土)は山本さんが在廊予定。
📍 Dragee(大阪)
🗓 2026-07-18 〜 2026-07-24
秋田菫展
佐賀県唐津市で作陶する秋田菫さんの個展。唐津や有田の古い焼きものに倣いながら、瑞々しい感性で作られる軽やかな器を展示。伸びやかな筆致の絵付けは自宅周りの草花を描いたもので、2年がかりで自作した薪窯で焼成。夏らしい涼し気な器が並ぶ。
📍 暮らし用品(大阪)
🗓 07.25 – 08.11
阿部春弥・みか・志村和晃 展示 & 食事会
ヒメミズキにて阿部春弥さん・みかさん・志村和晃さんの展示を開催。展示初日の夜、日本料理ひらのにて作家参加の食事会を開催。特別制作のうつわで鰻の白焼き・蒲焼きをはじめとする季節料理を楽しみながら、制作のお話を伺える特別な夜。参加費12,000円(税込)、満席。
📍 ヒメミズキ(その他)
山川 亜貴 陶展
沖縄・国頭村を拠点に作陶する山川亜貴による個展。蔦が家を覆う景色から着想を得た、自然と人の境界線が曖昧になる造形作品を展示。火と土と人の手を通過した「しるし」としての陶造形が並ぶ。
📍 FAAR TOKYO(清澄白河、両国)
🗓 07.25 – 08.02
松浦コータロー・ナオコ 二人展
滋賀県にて作陶する松浦コータローさん・ナオコさんご夫妻の2年ぶりの二人展。丁寧な筆遣いと愛嬌のある絵柄の楽しいうつわが多数集まります。初日午前中は事前入店予約制。
📍 ぶどうのたね(その他)
🗓 07.25 – 08.04